そして、ゆっくりと立ち上がり残りの女達を虚ろな目で睨む。 蘭「私ねぇ、睡眠を邪魔されたら、機嫌悪いんだぁー。だからぁ、てめぇらのぉこれからの授業は、保健室で寝といてもらいますね?」 そう言って口角を上げて笑う。 女2「てめぇ!!美玲様になんてことを!」 そんなことを言っている女を無視して無言で素早く、女達に近づき、次々と伸びていく女達を見る。 わずか一分で、30人位の女子を伸ばした。 相手にもならない。 私は、美玲とか言う奴を引きずりながら保健室に向かった。