君の隣。




いや正確にいえば

学校の王子様てき存在。



「なに。」


「今日もかっこいい!!!!
愛してるぜべいべ☆」


「…。」



私の言葉をいかにも聞かなかったように

いやもはや、

私とは他人である。と

主張するように彼はすたすたと歩く。