君の隣。




なに。え。
このごつい声。


自分でも思います。はい。


皆さんの視線が半端じゃないです。
ガンガンです。
学校ですもんね。当たり前。


でもっでもっ!!!!


これは仕方ないんですよ。


だってだって、




今日もあたしの王子様。

いや、プリンス。

藤原くんが学校においでになさった。