僕はこんな時でさえも 思い知らされるんだ…。 僕は君を笑わせれない。 僕はアイツがそうさせた笑顔を 見せてもらっているだけで…。 僕は君を傷付けることさえ 出来やしないんだ-… 君のそんな顔を見るのは、 君のそんな声を聞くのも。 僕には息も出来ないほどに 苦しくて、苦しくて、堪らない…