水族館を満喫したあとは、昼食を取ろう!と、近くにあるソーキそばを食べに行った。
昨日のバイキングで食べたソーキそばとは格別にチガイ、お肉がトロットロに柔らかくて、麺は固め、そしてアッサリスープに、わたしたちは会話することすら忘れ、夢中で食べた。
昼食を取ったあとは、海へ行こう!と、あらかじめ調べておいた海へと向かった。
「わぁ…!キレイすぎる…」
「うんうん!やっぱ、海来てよかったね!」
「だなぁ。なんかココロがキレイになるわ」
「うん」
4人で固まってしまうほど、見たことのないキレイな海。しばらくボーッと見てると那津が突然思い出したかのように話しかけてきた。
「椿姫ちゃん、持ってきたよね?」
「う、うん…」
「なになに?なに、持ってきたの!?」
「水着!」
「は?椿姫、水着買わないって言ってたよね?」
「いや、うん…。そうだったんだけど…」
「わたしが無理矢理、買わせたの!だって、せっかくの沖縄だもんっ。椿姫ちゃんと泳ぎたいもんっ」
「まぁ、こんな感じで那津の可愛さにやられまして……」
「あっそ」
え…ちょっと…美島、まさかの不機嫌到来!?そんなにわたしが水着着るの反対なのかなぁ…。わたしだって、那津と思い出作りたいんだけどなぁ。
「椿姫ちゃん、楓はさ、独り占めしたいんだよ!独占欲強いから、仕方ない!」
「当たり前でしょ?見せるなら、ぼくだけに見せてほしいし、孝宏だけには見せたくない」
「えー、ケチケチすんなってー。ほら、椿姫ちゃんも那津ちゃんも着替えてきなよ!俺らも着替えてくるからさ!」
「あ、うん。わかったよ。じゃあ、あとでね」
「だから海パン持ってこいとか言ってたの。海で濡れたら困るから、とか怪しいなとは思ってたんだよね」
「いいじゃんいいじゃん、楓!今は楽しもうぜ、な?」
別れ際、美島がブツブツつぶやいていて、それを松井がなだめていて。わたしは苦笑しながら、那津と更衣室へと向かった。
「椿姫ちゃん、大丈夫?」
「え、なにが?」
「あの、その、松井くんのこと…」
「あー。まぁ、なんとか朝よりは…。松井もいつも通りだしね!わたしも普通にしないとねっ」
「……うん」
昨日のバイキングで食べたソーキそばとは格別にチガイ、お肉がトロットロに柔らかくて、麺は固め、そしてアッサリスープに、わたしたちは会話することすら忘れ、夢中で食べた。
昼食を取ったあとは、海へ行こう!と、あらかじめ調べておいた海へと向かった。
「わぁ…!キレイすぎる…」
「うんうん!やっぱ、海来てよかったね!」
「だなぁ。なんかココロがキレイになるわ」
「うん」
4人で固まってしまうほど、見たことのないキレイな海。しばらくボーッと見てると那津が突然思い出したかのように話しかけてきた。
「椿姫ちゃん、持ってきたよね?」
「う、うん…」
「なになに?なに、持ってきたの!?」
「水着!」
「は?椿姫、水着買わないって言ってたよね?」
「いや、うん…。そうだったんだけど…」
「わたしが無理矢理、買わせたの!だって、せっかくの沖縄だもんっ。椿姫ちゃんと泳ぎたいもんっ」
「まぁ、こんな感じで那津の可愛さにやられまして……」
「あっそ」
え…ちょっと…美島、まさかの不機嫌到来!?そんなにわたしが水着着るの反対なのかなぁ…。わたしだって、那津と思い出作りたいんだけどなぁ。
「椿姫ちゃん、楓はさ、独り占めしたいんだよ!独占欲強いから、仕方ない!」
「当たり前でしょ?見せるなら、ぼくだけに見せてほしいし、孝宏だけには見せたくない」
「えー、ケチケチすんなってー。ほら、椿姫ちゃんも那津ちゃんも着替えてきなよ!俺らも着替えてくるからさ!」
「あ、うん。わかったよ。じゃあ、あとでね」
「だから海パン持ってこいとか言ってたの。海で濡れたら困るから、とか怪しいなとは思ってたんだよね」
「いいじゃんいいじゃん、楓!今は楽しもうぜ、な?」
別れ際、美島がブツブツつぶやいていて、それを松井がなだめていて。わたしは苦笑しながら、那津と更衣室へと向かった。
「椿姫ちゃん、大丈夫?」
「え、なにが?」
「あの、その、松井くんのこと…」
「あー。まぁ、なんとか朝よりは…。松井もいつも通りだしね!わたしも普通にしないとねっ」
「……うん」

