さすがに部屋は男女べつで、那津とも2人部屋ってことも当然なく…。でも美島ファンではない、そこそこしゃべれる人たちと同じ部屋になっていた。
「及川さんと鈴井さんって、いつも一緒にいるよね?ずっと仲良いの?」
「うん、そうなんだぁ。那津がいないと、わたし生きてけない!」
「もう、椿姫ちゃん。大げさだよー」
「坂井さんと安藤さんも、いつも一緒にいるよね?」
「うん、わたしたちも気が合うから、ずっと一緒にいるんだぁ」
ごはんを食べて、部屋に戻ったあと、なんとなく4人でお話して大浴場へ行き、部屋に帰って来たところで布団に転がりながら坂井さんと安藤さんの4人で話をした。
「ところで、及川さんって美島くんと付き合ってるの?」
「…っ、げほっ、まさか!付き合ってないよ!」
「告白はされてたよね?」
「那津!」
「え!マジでっ!?」
やっぱり旅行の女子トークと言えば、恋愛話をするわけで…。そうなると、やっぱりわたしと美島のことが気になるのか、坂井さんが直接聞いてきた。
思わずむせて、否定したけど、まさかの裏切り者那津が、とんでもない発言をして、坂井さんと安藤さんがビックリしすぎたのかガバッと起き上がった。
「いや、でも確かに美島くん最近及川さんを見る目がチガウよね」
「ウンウン。なんか愛おしい人を見つめる感じで!」
「そうそう!あぁん、あの美島くんに告白されるなんて!ねっ、なんで付き合わないの?断ったの!?」
「い、いや…。断ったと言いますか…。でも今は好きにはなれないから、ごめんなさいって…」
「なんで!もったいない!!あんなイケメン逃したら、もうないかもよ!?」
あれ…?坂井さんと安藤さんって、こういうキャラだったんだ?すっごい飛び付いてきて、わたし若干ビックリしてるんですが…。
「あ、はは…。まぁ、確かにイケメンだけどね。美島の気が変わらないうちに、わたしもいろいろ考えてみるよ。で、那津は?どうなの?」
「えっ!?わ、わたし!?」
「そうだよねー!鈴井さんも、いつも松井くんと一緒にいるじゃーん!好きなの?どうなの?」
さっきのお返しとばかりに、那津に振ってやると、当然のように2人が食いつき、那津がアタフタし始める。
「及川さんと鈴井さんって、いつも一緒にいるよね?ずっと仲良いの?」
「うん、そうなんだぁ。那津がいないと、わたし生きてけない!」
「もう、椿姫ちゃん。大げさだよー」
「坂井さんと安藤さんも、いつも一緒にいるよね?」
「うん、わたしたちも気が合うから、ずっと一緒にいるんだぁ」
ごはんを食べて、部屋に戻ったあと、なんとなく4人でお話して大浴場へ行き、部屋に帰って来たところで布団に転がりながら坂井さんと安藤さんの4人で話をした。
「ところで、及川さんって美島くんと付き合ってるの?」
「…っ、げほっ、まさか!付き合ってないよ!」
「告白はされてたよね?」
「那津!」
「え!マジでっ!?」
やっぱり旅行の女子トークと言えば、恋愛話をするわけで…。そうなると、やっぱりわたしと美島のことが気になるのか、坂井さんが直接聞いてきた。
思わずむせて、否定したけど、まさかの裏切り者那津が、とんでもない発言をして、坂井さんと安藤さんがビックリしすぎたのかガバッと起き上がった。
「いや、でも確かに美島くん最近及川さんを見る目がチガウよね」
「ウンウン。なんか愛おしい人を見つめる感じで!」
「そうそう!あぁん、あの美島くんに告白されるなんて!ねっ、なんで付き合わないの?断ったの!?」
「い、いや…。断ったと言いますか…。でも今は好きにはなれないから、ごめんなさいって…」
「なんで!もったいない!!あんなイケメン逃したら、もうないかもよ!?」
あれ…?坂井さんと安藤さんって、こういうキャラだったんだ?すっごい飛び付いてきて、わたし若干ビックリしてるんですが…。
「あ、はは…。まぁ、確かにイケメンだけどね。美島の気が変わらないうちに、わたしもいろいろ考えてみるよ。で、那津は?どうなの?」
「えっ!?わ、わたし!?」
「そうだよねー!鈴井さんも、いつも松井くんと一緒にいるじゃーん!好きなの?どうなの?」
さっきのお返しとばかりに、那津に振ってやると、当然のように2人が食いつき、那津がアタフタし始める。

