倉庫から出た後、蓮華と蓮夜を病院へ連れていき、
残りのメンバーは和真のお家へお邪魔した。
これからの動きを話し合うために。
矢尋「今日はビックリしたな。」
匡「ええ。向こうは向こうで動いてたって事ですよね。」
和佐「蓮華が話してくれたけど、昨日の夜、蓮華だけ倉庫に呼ばれて、心配した蓮夜が付き添って一緒に行ったら、こういう事になったんだって。」
矢尋「つか、龍也と新海の関係って知ってる?」
匡「小学生の時からの幼なじみらしいですよ。」
矢尋「そんな昔からの仲かよ。」
悠士「そりゃ、ウソ言われても、一瞬信じちゃうよな。」
瑞希「だけど、龍也は、他の人の言葉を信じてないよね。
完全に新海瑠璃が言う事は全部本当のことだと思ってるよ。」
私「新海瑠璃がウソを言ってるって言葉にスゴイ反応してた。」
和真「うーん。完全にハマってるなー。」
和佐「でもま、一応目的ではあった宣戦布告は出来たから結果オーライよ。」
皆「「「そーだねぇ。」」」


