さて!
本日は真佐の初☆顔合わせの日です!!
総勢100人のチームで活動は特に決まっておらず、集結するのは総長である和真がやる気になった時だけである。
これが和佐から聞いた真佐の活動内容。
龍玄は幹部とか決めてるけど、真佐にはそれが無いんだって!
すごいよねぇ~
それでも、やっぱり強い人がいると尊敬の眼差しで見られるから、勝手に幹部扱いされてるらしい・・・。
またまたすごいよねぇ~
てな訳で!真佐の活動拠点である場所に来ておりますが・・・
「ここって、ビルだよねぇ・・・」
あんぐりと開いた口が塞がらず、ただ見上げている場所は、[宮藤ビル]と看板がある場所だった。
龍玄は倉庫だったから新鮮っちゃ新鮮なんだけど・・・
逆にビルにしては大きい気もするんだよねぇ。
「まあ、細かい事は気にせず入れ。」
「あ、う、うん。」
和真を先頭に皆がビルに入っていく。
そして、向かった場所は・・・
「・・・地下?」
体育館位の広さがある地下の部屋だった。
「すげぇな・・・。」
「これはまた、いい場所ですね。」
「うぉぉぉお!
ここにバスケのゴールとかあればバスケできるよな!」
「ああ、あっちにあるぞ。」
「マジか!行くぞ瑞希!!」
「えぇ。俺や「いいからいいから!!」チッ」
運動が好きな悠士は瑞希を引っ張りゴールへと走って行った。
「そろそろ皆が揃うと思うからとりあえず、先に座ってて。」
「・・・もう着いたみたいだな。」
「「「・・・へ?」」」
た、確かに廊下から騒がしい音がする!


