起きたら、昼休みだった。
「あらー。起こしたのにあなた起きなかったのよ。」
「わわ。すみませんでした。」
「いいえー。あ、あなた少し貧血気味だから気をつけてねー。」
「は、はい!ありがとうございます!失礼しました!!」
教室行くと和真がいた。
和佐は見当たらない。
「和真!」
「大丈夫だったか?」
「ありがと!私は大丈夫。流石、和真の護衛だね!」
「当然だ。大体の事は聞いた。」
「うん。私も色々言っちゃったけど、和佐も一喝してたし、少し大人しくなってくれるかな?」
「多分なるかもな。ただ、逆に怒ってる場合もある。これからは慎重に行動するぞ。」
「了解!」
やっとお昼ご飯だぁー
実はお腹が空いて目が覚めたって言うのもあるんだよねぇ~


