キャラメルに恋して





「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

隼人に声をかけ、開いていた片方の手での肩を触った瞬間暗闇に突然響いた耳をつんざくような声。



その声の主は、もちろん…………




「は、隼人ぉぉー!?」


隼人だった。