君は泣いてなかった。 だけど、心は泣いてたんだ。 君の心は傷ついていた。 ちょっと触ってしまったら粉々に砕けてなくなってしまいそうだった。 まるでガラスのような君の心。 泣きたいのに泣かずに強がっている君。 君は厚い仮面をかぶっているんだね。 初めて会った君の事をこんなにも分かるのは、 俺と似ているからかもしれない。