雪の夜




吹っ飛んだ相手に襲いかかろうとするが

すぐに起き上がって反撃を始める。





相手は拳銃を持っており、その拳銃をどうにか私に向けて発砲しようとしてくる。



なんとか相手の手首を掴み、拳銃を落とそうとするが力で男性には勝てない。


ぎりぎりのとこで、粘っていた





「見境ないわね」




相手の手首を持つ、手がもう限界に近い。





こんなところで発砲すれば、
もしかすると、他の客に当たる可能性もあるのに全く気にしていないようだ。