「あーっ!疲れたぁ〜!」
「ご苦労様〜。あ、家事は全部やっといたよ!
まず風呂に入ってこい。」
「へーい。」
――――ザァァァー
「はー、きんもちいぃー!」
俺、風呂大好き人間。
シャワーで汗を流す時のきもちよさ!
湯槽に浸かった時の快感!
…はぁぁぁーっ!
マジ風呂LOVE。
風呂リスペクト。
―――ガチャ
「気持ちかったー!」
「…プッ。」
はて、なぜ霊子がわらっているのでしょう?
「だってさぁ〜、あんたの声、リビングまで聞こえてたよ?『きんもちいぃー!』だって!プッ、おっさんか!?」ハハハッ
・・・(;´Д`)
聞かれてたんかーい
いやん(*/□\*)
「はー、久しぶりに大笑いしたわ。じゃ、次私が入ってくるわ。」
―――ガチャ
…そんなに俺の声聞こえてた?
聞こえてた〜って言うひと、挙手!
…うるさくしてすみませんでした。
――――ガチャ
「ふぅー、さっぱりぃ!」
何だこの子は!?
色気ムンムンじゃあないか!
濡れた髪、火照った肌、紅い唇、
そして何より…
きているパジャマ!
胸元が大胆にあいている白いTシャツにoutギリギリの短い短パン。
Tシャツなんか、白いから下着が透けて見えてるぜ。///
うひょー、セクs「どこみてんの、変態」バコッ
霊子の必殺技、《パンチ》を喰らった!
直也に1000のダメージ!
直也は力尽きた。
「って、んなわけあるか!」
「は?一人でなにやってんの?」
霊子に白い目で見られた。

