「うん、あの、さっき優樹が雄輔くんが私の視界から消えるように立ちはだかってくれたじゃん?」
「うんうん」
「その光景が幼稚園の時のキスされた後の光景と一緒で、思い出されたのではないかと思っておる」
「なるほど~・・・」
コクコクと頷き道路を見つめていると思ったら
いきなりムスッとした顔を私に向け
「じゃあ、ちょっとアイツも記憶が戻ったのに貢献してるってことだよね」
「あーそうなるね」
「とことんムカつく奴だなー。俺だけで思い出させてあげたかった・・・」
ブツブツとかわいいこと言いやがった
「うんうん」
「その光景が幼稚園の時のキスされた後の光景と一緒で、思い出されたのではないかと思っておる」
「なるほど~・・・」
コクコクと頷き道路を見つめていると思ったら
いきなりムスッとした顔を私に向け
「じゃあ、ちょっとアイツも記憶が戻ったのに貢献してるってことだよね」
「あーそうなるね」
「とことんムカつく奴だなー。俺だけで思い出させてあげたかった・・・」
ブツブツとかわいいこと言いやがった


