お姫様と王子様

「やっとこの時が来た」



目を開けると優樹はすごく嬉しそうだった



「重いかもしれないけど俺、ずっとゆめのこと好きだったんだ」



「幼稚園の時から今まで?」



「うん」



すごいなあ