優樹が触れていた所の体温が膨張して熱くなる
優樹と私だけ・・・
ドッと心臓が激しく脈を打った
静かな空間で見つめ合う
しかし優樹の方から目を逸らして
ごめん、と掠れた声で呟いた
「ここまで来て、思い出してくれないのは本当、きつい、から・・・早く思い出してほしい」
もう一度目が合ったと思ったら、すぐに外れ
自嘲的に笑った
優樹と私だけ・・・
ドッと心臓が激しく脈を打った
静かな空間で見つめ合う
しかし優樹の方から目を逸らして
ごめん、と掠れた声で呟いた
「ここまで来て、思い出してくれないのは本当、きつい、から・・・早く思い出してほしい」
もう一度目が合ったと思ったら、すぐに外れ
自嘲的に笑った


