これだけ隣で騒がれると
起きちゃいますよね
無言で目を擦りながら起きる優樹を見つめる
「・・・?おはよ」
寝起きの声!!なんかイイッ!!
「えっ、ゆめ。寝袋うけるね」
寝起きだからかツボも浅い
「ねえ、ほら優樹見て~
さっき撮った写真なんだけど」
笑いを含んだ声で塩崎は私の寝顔を撮ったスマホを優樹の顔に寄せる
私も自分の寝顔を確認するために覗き込むが
「な、なんじゃこりゃあああ!!!」
起きちゃいますよね
無言で目を擦りながら起きる優樹を見つめる
「・・・?おはよ」
寝起きの声!!なんかイイッ!!
「えっ、ゆめ。寝袋うけるね」
寝起きだからかツボも浅い
「ねえ、ほら優樹見て~
さっき撮った写真なんだけど」
笑いを含んだ声で塩崎は私の寝顔を撮ったスマホを優樹の顔に寄せる
私も自分の寝顔を確認するために覗き込むが
「な、なんじゃこりゃあああ!!!」


