お姫様と王子様

あの心底楽しそうな恐ろしい笑顔を浮かべ



私が攻撃を仕掛ける前に



両手は雄輔くんの右手だけで捕らえられてしまった



頭の上にあげられ壁に押し付ける



空いている左手で私の顎を上げ



キスをした