後ろから声をかけられた
いつもだったらすぐ気づくはずの声に
暑さでやられた頭は無防備なままで対応してしまった
「―――っ!!!」
雄輔くんだ!!
「・・・何してんの?」
雄輔くんは私の格好を一通り見て
鼻で笑うようにそう言った
いつもだったらすぐ気づくはずの声に
暑さでやられた頭は無防備なままで対応してしまった
「―――っ!!!」
雄輔くんだ!!
「・・・何してんの?」
雄輔くんは私の格好を一通り見て
鼻で笑うようにそう言った


