お姫様と王子様

「え!?どうした!?」



「ちょっと躓いただけなのに、めっちゃ足痛かった」



まだジンジンする



主に指



「めっちゃ痛いなら何もないってことはないよね。
どっかで休もう・・・」



私の肩を持ちながらキョロキョロする優樹



「あ、公園ある!行こう!!」