「優樹もバクバク食べな!
私が食べ尽くしちゃうぞっ!!」
手を進めるスピードを落とさずに言う私
ってちょっと待てい
「これ優樹が買ってきたよね?
私しか食べてないじゃん
お金はら」
「いいって」
最後まで言う前に遮られてしまった
「俺はゆめに食べてほしくて買ったんだ
気ィ使わずに食べてよ」
強い目力に
こりゃ何言ってもダメか?
と、諦めた
私が食べ尽くしちゃうぞっ!!」
手を進めるスピードを落とさずに言う私
ってちょっと待てい
「これ優樹が買ってきたよね?
私しか食べてないじゃん
お金はら」
「いいって」
最後まで言う前に遮られてしまった
「俺はゆめに食べてほしくて買ったんだ
気ィ使わずに食べてよ」
強い目力に
こりゃ何言ってもダメか?
と、諦めた


