─────────…… パンを食べ終わったらいつものように屋上に上がる そこでも異変があった 普段誰もいない屋上 ドアを開けると …柵にもたれかかる金髪がいた 足がすくむ ……わかってる 神社で会った私を脅してきた男 そいつじゃないことは分かってる ……でも金髪をみると 嫌でも思い出してしまう