淡く儚い恋物語 Ⅰ ~君の隣で~



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パンを食べ終わったらいつものように屋上に上がる


そこでも異変があった









普段誰もいない屋上


ドアを開けると


…柵にもたれかかる金髪がいた




足がすくむ


……わかってる



神社で会った私を脅してきた男

そいつじゃないことは分かってる



……でも金髪をみると

嫌でも思い出してしまう