ピュアな彼氏を溺愛中!

「喧嘩の理由とか家族の
ことも聞いてくれたし。」

「ありがとな。」

ポツリポツリと河野くんが

話しているのを聞き、あたしの胸は

高鳴った。

河野くん、そんな風に思ってて

くれてたんだ。

「あたしも、河野くんとたくさん
話せてよかったよ!
こちらこそありがとう!」

・・・・・何か忘れている気が。

あっ! あの女の人のことだ!

このまま勢いに任せて聞いちゃえ!

そう思い、河野くんに聞こうと

するとーー。