「でねでね、河野くんはすっごく
家族思いなの!!」
翌朝、あたしは河野くんのことを
いっぱい百合や愛菜に話した。
「話、聞いた限りでは悪い人では
なさそうだね。」
と、百合。
「で、いつ告るの?」
と、愛菜。
え!? 告白!?
あたしはびっくりして椅子から
落ちそうになった。
「ち、ちょっと愛菜!
いきなり変なこと言わないでよ!」
「変なことじゃないよ!
河野くんが喧嘩の理由とか家族のこと話してくれるってことは、柑奈のこと信頼してるからだと思う!」
「確かに!
河野くんは普段無口で無愛想
だから尚更だよ!」
百合まで・・・・・。
家族思いなの!!」
翌朝、あたしは河野くんのことを
いっぱい百合や愛菜に話した。
「話、聞いた限りでは悪い人では
なさそうだね。」
と、百合。
「で、いつ告るの?」
と、愛菜。
え!? 告白!?
あたしはびっくりして椅子から
落ちそうになった。
「ち、ちょっと愛菜!
いきなり変なこと言わないでよ!」
「変なことじゃないよ!
河野くんが喧嘩の理由とか家族のこと話してくれるってことは、柑奈のこと信頼してるからだと思う!」
「確かに!
河野くんは普段無口で無愛想
だから尚更だよ!」
百合まで・・・・・。



