雑用を終え、二人で歩いて行く。
「あ、そういえば河野君いつも
駅の方向と逆に帰ってるよね?
今日は駅の方で大丈夫なの?」
不思議に思ってあたしが尋ねると、
「ああ。 いつもはバイトがあるから。
けど、今日は休みを貰ってきた。」
「そうだったんだ!
今日はなんで休みを貰ったの?」
そう聞くと河野君は少し
照れたように笑い、
「今日、弟の誕生日でさ。
俺の家、両親が忙しくていつも帰りが遅いから俺だけでも家にいないと。」
「河野君、優しいんだね!
何人兄弟なの?」
「6人。」
え!!? 6人兄弟とか
初めて聞いたかも!
「あ、そういえば河野君いつも
駅の方向と逆に帰ってるよね?
今日は駅の方で大丈夫なの?」
不思議に思ってあたしが尋ねると、
「ああ。 いつもはバイトがあるから。
けど、今日は休みを貰ってきた。」
「そうだったんだ!
今日はなんで休みを貰ったの?」
そう聞くと河野君は少し
照れたように笑い、
「今日、弟の誕生日でさ。
俺の家、両親が忙しくていつも帰りが遅いから俺だけでも家にいないと。」
「河野君、優しいんだね!
何人兄弟なの?」
「6人。」
え!!? 6人兄弟とか
初めて聞いたかも!



