ピュアな彼氏を溺愛中!

しかし、河野君は背が

とても大きく、

ノートを持つ位置も高い。

おまけにノートは山積みにされていた

ため、あたしの手はノートを

取るのに失敗し、代わりに河野君の

手をかすってしまった。

「あ、ごめ・・・・・」

あたしが謝ろうとした瞬間ーー。