「柑奈ー!!! よかったねー!」
「ほんとだよ、おめでと!」
百合と愛菜が口々に言ってくる。
「もー!!
あんた達のせいなんだからね!
あたしは3人で何か係が
やりたかったのに・・・・・
おまけに雑用係だなんて・・・・・」
あたしがブツブツ文句を言っても
二人は、
「まあまあ、河野君となれたんだし、
結果、よかったじゃん!」
「そうだよ!
これはチャンスだよ!」
と、全く相手にしてくれない。
ふと河野君の方を見てみると、
まだ机に突っ伏して寝ているよう
だった。
「ほんとだよ、おめでと!」
百合と愛菜が口々に言ってくる。
「もー!!
あんた達のせいなんだからね!
あたしは3人で何か係が
やりたかったのに・・・・・
おまけに雑用係だなんて・・・・・」
あたしがブツブツ文句を言っても
二人は、
「まあまあ、河野君となれたんだし、
結果、よかったじゃん!」
「そうだよ!
これはチャンスだよ!」
と、全く相手にしてくれない。
ふと河野君の方を見てみると、
まだ机に突っ伏して寝ているよう
だった。



