ピュアな彼氏を溺愛中!

あたしはワクワクしながら、

河野君の言葉を待った。

「河野雅人です。 よろしく。」

河野君は、ボソッとそれだけ言い、

席についた。

やばい、めちゃくちゃタイプだ・・・・・!