「へーなんで?」
「学園祭のとき、メアド交換したんだけど、それから毎日お互いのこと報告しあって、そのうちに、なんか好きだなぁって思い始めて。でも、清彦くんは芸能人だし、こんなこと言えないよ…だから、今日合コンしようと思って。」
「小春、合コンとか嫌いって言ってたじゃん。なのに…私は、そんなことじゃ清彦くんへの気持ちは消えないと思う。小春の『好き』って思いはそんなもんなの!!」
「……忘れるしかないの。こんなに苦しいなら好きになんてならなきゃよかった。」
目の前で泣いてる小春にもう声を掛けてあげることができなかった。大好きな親友の涙を止めてあげることができなかった。
「学園祭のとき、メアド交換したんだけど、それから毎日お互いのこと報告しあって、そのうちに、なんか好きだなぁって思い始めて。でも、清彦くんは芸能人だし、こんなこと言えないよ…だから、今日合コンしようと思って。」
「小春、合コンとか嫌いって言ってたじゃん。なのに…私は、そんなことじゃ清彦くんへの気持ちは消えないと思う。小春の『好き』って思いはそんなもんなの!!」
「……忘れるしかないの。こんなに苦しいなら好きになんてならなきゃよかった。」
目の前で泣いてる小春にもう声を掛けてあげることができなかった。大好きな親友の涙を止めてあげることができなかった。

