恋ウタ ~永遠のメロディー~

「私の曲を作ってほしいの。」

「俺が?」

このタイミングじゃやばいんじゃ…

「ソングアワードに向けて曲が必要なんだけどね、こういうときだからこそ、奏多くんの曲を歌いたいの。駄目かな?」

「…そんな誕生日プレゼントでいいんなら。」

「本当!?ありがとう。」

「どういたしまして。」

大好きな君のためなら。