「すー、せーやくん好きー」 「俺も朱羽の事、好きだよー」 聖夜が朱羽を抱っこしながら話していると 「なになに、聖夜の子供?笑」 聖夜の友達がからかってきた。 「ちげーよ。陽斗の妹」 「さすがって感じだな、可愛い。初めましてーお名前は?」 「………もーもーちゃーんー」