「う…うんっ//」 思わず逃さないようにと、ぎゅっと抱きついた。 こんなの恥ずかしいけど… 私だってもっと、琉衣くんが足りないよ。 すると、琉衣くんはそんな私をぎゅっと抱きしめ返す。 そして少し照れたように… 「っなんだよお前…// あんま素直に甘えられると俺ヤバいんだけど」 「えっ…?」 「あーもう…マジ可愛すぎ。 覚悟しとけよな」 そう言ってまた、甘いキスを落とした。 **..・**.・*.*・..*