首筋にキスしようとする志信を、薫はまた慌てて止めた。
「もう…待ってってば…。志信が気にしなくても、私は気にするし気になるの!」
必死になって止めようとする薫がおかしくて、志信は少し意地悪しようかとも思ったが、やっぱり今日は素直に薫の言う事を聞こうと思い直し、体を起こした。
「ふーん…?じゃあ…今日は大人しく薫の言う事聞くかな。シャワー浴びておいでよ。オレ、その間に1度家に戻って来る。急いで来たから明日の用意もしてないし。」
「明日?」
薫も起き上がって、首をかしげた。
「バーベキュー行くだろ。薫はどうする?」
「うーん…。元々行く予定だったし…志信が行くなら、私も行く。」
「じゃあ、一緒に行こ。帰って着替えとか用意してくる。また後でな。」
志信は薫の唇に軽くキスして部屋を出た。
「もう…待ってってば…。志信が気にしなくても、私は気にするし気になるの!」
必死になって止めようとする薫がおかしくて、志信は少し意地悪しようかとも思ったが、やっぱり今日は素直に薫の言う事を聞こうと思い直し、体を起こした。
「ふーん…?じゃあ…今日は大人しく薫の言う事聞くかな。シャワー浴びておいでよ。オレ、その間に1度家に戻って来る。急いで来たから明日の用意もしてないし。」
「明日?」
薫も起き上がって、首をかしげた。
「バーベキュー行くだろ。薫はどうする?」
「うーん…。元々行く予定だったし…志信が行くなら、私も行く。」
「じゃあ、一緒に行こ。帰って着替えとか用意してくる。また後でな。」
志信は薫の唇に軽くキスして部屋を出た。



