後ろの方とはいえ、
目立つ目立つ目立つ!!
はずいはずいはずい!!!!!!!!!
「見えるかー?」
そんな気持ちも知らないで、呑気に金髪チビが言う。
ん?
見えるかー?って…
もしかして、
クラス分けの紙を見ろってことか!
目はいいから、前の人ごみさえなくなれば!
えーっと、金髪チビじゃなかった
きじましょうごはーっと
「ありました。3組です。」
「おぉ、さんきゅ」
そう言いながら下ろしてくれた。
私を持ち上げれるとか…男子凄え((
「本当にさんきゅーな」
「いえ。」
んーこの人は怖いというより、チャラい人だな。
そう思っていると彼はどこかへ行ってしまった。
さて、私も…
ああああ!自分のクラス見るの忘れたあああああ!!
恥ずかしすぎて、倒れそうでした(後日談)

