重たい瞼を開くとそこは薬品が香る部屋だった。
薬品ってことは病院だ。
戻って…これたか。
周りを見ると神龍の皆が寝ていた。
みんな……寝かた怖いよ…
いやいや心配してくれるのはわかるんだけども。
てか心配してくれた人にいう言葉じゃないよねこれ。
起こしたほうがいいのかな?
『え、えっと〜みんな〜?おはよう?』
こんなんで起きるわけな……
「今希依の声が聞こえた!!」
あった。那奈が。
「えっ!?ほんとにっ!?」
あ、星が便乗した。
「うるさい…」
玲。
「なにごと?」
爽。
「うるせぇ」
陸斗
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