「きーちゃんそろそろ上行こう!」
『うん。みんな後でね』
下っ端の皆にあいさつをし終わった直後、私は半端強引に連れて行かれる
もちろん天使によって。
部屋につき、入る
すると見えてきた光景は、
ぼーっとしてる奴
パソコンいじってる奴
寝てる奴
お菓子食べ出す奴
『自由人だな(ボソッ』
思わずつぶやいた言葉はたった一人には聞こえていて…
「ん?希依ちゃん。どうかした?」
つっこまれました……
『な、なんでもない』
爽って、地獄耳だったんだ。
気をつけよう。
私は密かに決心し、あいてるソファーに座った。

