鬼姫~Road to light~





「あっ、きーちゃん!やっときたぁ!」



中に入るなり私に飛びついてくる星


可愛いけど苦しい…


てか、みんな来るの早すぎだし


だから爽と私だけだったのね。


それよりあの人また寝てるし。



「ん?あー。きたか。じゃあ下行くぞ」



…今来たばっかりなんですけど


ま、いいか。


こういうのは気にしたら負けだよね。


何するのか知らないけど早く終わらせたいし



「きーちゃんいこ〜!」



『うん』