数日後私はまた広瀬くんがいる会社に来ていた。 私が出した原案を少し調整するためだった。 私の出した案は変えないといけないところもあったためその話になるばかりだ。 また気を引きしてめて頑張らないとな。 会議が終わり帰ろうとしたとき 「ちょっと待って!」 広瀬くんが声をかけてきた。