極道に愛されて。



てか、この屋敷ひろっ!



一人で歩いたら絶対迷うよ


そして琉斗さんについていくと、明らかに他の部屋とは存在感の違う部屋の前で足を止めた




「来たか。まぁ、入れ。」




「し、失礼します。」




自分がここにいていいのか、未だよくわからない


中に入ると、琉斗さんのお父さんと、綺麗な女の人、きっと琉斗さんのお母さんだろう


座布団が二枚敷いてあり、そこに腰を下ろした