極道に愛されて。



「過去なんて関係ねぇ。大切なのは、今の気持ちだ。
捺希、俺の女になれよ。」




過去なんて関係ねい


その言葉が私の心を溶かした




「私を、琉斗さんの女にして下さい。」




覚悟は、決まってる


今までの私は逃げてたんだ




「俺は、一度手に入れら、離さないぞ?」




いまさら弱気になってる


そんなの




「上等っ!」




私は史上最大級の笑顔で答えた