嘘ツキの世界

私はその後の授業も

先生のことばかり考えていた。

私と先生は同じ。

この世界が嫌い。

そんな先生が大好きだ。

知らぬうちにもう帰りのホームルームだ。


「今日も一日お疲れ様でした」