嘘ツキの世界

先生の言葉に七星は感心した。

「へぇ〜先生かっこいいね!」

先生は照れたように笑っていた。

地下へ続く階段を下りていると

血なまぐさい匂いが私の周りを

ただよってきた。

先生はここに死体をいれていたみたいだ。