「あ。」 それから少しして、黒須くんらしき人が見えた。 前会ったときとは違い1人で、なんとなく雰囲気が違う。 これから話しかけるんだ…!と思い、心拍数がとても上がった。 緊張するけど話しかける他ないよね…? よし!いち、にの…さん! 「…あの!くろ「もー!なんで先行っちゃうのよ!」 ちらりと目があった…と思い話しかけた瞬間、黒須くんの後ろから可愛らしい女の子の声が聞こえた。