それから、つぎの日になり
昨日は飲みまくって…みんな倉庫で寝ていた
「ん…。頭痛っ。」
起き上がり…、
ナル早起きだな〜
ナルがベランダにいることに気づき、
なるの元へ向かう
「ナル?どうしたの思い詰めた顔をして」
なんで、そんな暗い顔しているのか知りたかった
「あ。アカネ…。俺さここにいていいのかな。俺殺し屋だろ?だからさ俺…、汚れているからさ」
そう言ってナルはみしそうな顔をする
そんなの関係ない!
って言おうとしたら
「そんなのどうでもよくない?」
遥人がベランダのドアにすがって
ナルに向かって言う
「お前はお前だろ?殺し屋とか関係ないだろ」
遥人そう言うとベランダに出てきて
「俺もそう思うな」
龍もベランダに顔を出し
「俺も…。」
怜央と颯来もいい、
「…。ありがとう」
ナルは少し照れた顔をして
顔をしたに向ける
「何照れてんだよ〜」
颯来がナルの頬をつんつんする
「照れてるわけないだろ」
そう言ってそっぽを向く
「みんなご飯できた〜」
春香と尚樹と叶夢の声が聞こえ
