遥斗side
「てか、探すってどどうやって探すの?」
叶夢が口を開いて颯来に聞いている
それ俺も気になった。
「はっはっはー!俺はこーゆうの予想してたからな。まぁ、アカネの性格上絶対にそうすると思ってたし…。だからGPSをアカネのバイクにつけてた」
颯来は下をぺろっとだしてどうだーって顔をしてる
…。さすが白龍の副総長だ…。
「んで、位置を調べると…。」
尚樹がPCの前に座り
「あ。いたいた。
てか、ここ…。俺らが行ったとこと真逆だな…」
尚樹は苦笑しながら
損だけ、俺らに迷惑かけたくなったんか…
気づいてやれなくてごめん。
今助けてあげるから
待っててな…
「じゃあ、助けに行くのは来週の火曜日…。お前ら敵は世界1の殺し屋だ。気おつけるんだぞ」
颯来が下っ端たちにいう
まってろよ…アカネ。
