花園女学院 コーラス部

美言 「じゃあね」
梓 「すごい、美人だ」
そんな時、ある生徒とぶつかった。
クラスメイト 「ちょっと邪魔」
梓 「何、私はただ中庭歩いてるだけなんだけど」
クラスメイト 「いやいや、こういう事いってないじゃんあんたの存在自体邪魔」
梓 「は?どういう事?」
この人達、私と同じ学年の人だ。
クラスメイト 「なに、貧乏人の凡人が
城之内様に近づいてるわけ?」
クラスメイト 「あんたなんて、そこらの
公立行ったら良かったのにみすぼらしい女」
ドガッ
と、少女たちは梓の肩にわざとぶつかった。
馬鹿にされた悔しさとぶつかられた
怒りからか。
梓の堪忍袋は切れていた。
梓 「いい!!あんたたちこれっていじめなんだよ!!暴力なんだよ!!
あたしのこと馬鹿にするよりも
こんな醜いことばっかりやってる
あんたたちの方がよっぽどみすぼらしいよ!!」
クラスメイト「庶民ほど、よく鳴くのね」
クラスメイト「いじめたなんて変ないちゃもん辞めてよそんなに、この学校にわたし達に恨みがあるなら今すぐ この学校辞めて、公立いきなさいよ」