30分ほど歩いただろうか?
水の音のようなものが聞こえ、その方向へと歩くと、そこには一軒の小屋があった。
(良かった…誰かいるかな?)
小屋に近づこうとした、その時!
「お前誰だ!?」
(え?)
そこには、竿を持った少年がいた。
ただ、髪の色が赤く
肌は日に焼けたのか黒かった。
水の音のようなものが聞こえ、その方向へと歩くと、そこには一軒の小屋があった。
(良かった…誰かいるかな?)
小屋に近づこうとした、その時!
「お前誰だ!?」
(え?)
そこには、竿を持った少年がいた。
ただ、髪の色が赤く
肌は日に焼けたのか黒かった。


![僕の(わたしの)生きる世界1[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.787/img/book/genre7.png)