「皐月!?」 「お~、宗司。 今日は頑張ってね」 剣道着に着替えた宗司がいた。 驚いた顔と嬉しそうな顔、どちらも入り混じったような感じの表情になっていて見ていて面白い。 「あぁ。絶対負けねぇから。 見とけよ、勝つから。」 「うん、見てる!」 「試合前にイチャついてんじゃねー」 「!?!?」 ひょこっと宗司の背後から出現、ドS卯月くん。 「卯月くんもガンバッテネ」 「何で棒読みだお前ぶっ飛ばすぞ」 「が、がんばれー!!」 ふん、と鼻で笑われた。