「や、でも私マネージャーとかやったことないしお役に立てないと思う」 「ううん、今日はドリンク作ったりするだけだし大丈夫。 ほかのことは私がやるし!」 「うう~ん…いいよ! せっかくだし、頑張るね!」 「ありがと~~!」 え、何この超展開。 まさか下で見ることになるとは思わなかった。 てかいいのか、ほかの女の子の視線が痛いよ。 中の階段を降りて下へ出る。 今日出る(?)選手たちや後輩っぽい感じの人たちが何人かいる中、ちらちらと視線を感じる。 …だよね、そもそもマネージャーじゃないし。