「あ、矢吹くんのは和食だね。 おいしそう~」 「本当だ! 美味しそうだね!」 「…そういう皐月は洋食?」 「うん! 今日はパスタ入ってる」 「パスタおいしそう! 卯月くんはパン?」 コンビニで買ったであろうパンをむしゃむしゃと無心に食べていた。 黙っていればイケメンなのに。 あ、なんでもないです。 ぎろりと睨まれてびびったチキンな私。